資料集

就学指導から教育支援へ

学校教育法施行令の一部改正について(通知) 2013/09/01

学校教育法施行令の一部を改正する政令 要綱 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1339338.htm

施行令の新旧対照表
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2013/10/17/1339465_02.pdf

  縦書きのPDFファイルで書かれた対照表をエクセルにコピーしたものがtaisho.xls
   (誤記があるかも知れませんので、最終的には文科省の資料を確認のこと) 

「障害のある児童生徒の就学について(通知)」(平成14年5月27日付け14文科初第291号)は廃止され、次の通知が出されました。
○障害のある児童生徒等に対する早期からの一貫した支援について(通知)2013/10/4
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1340331.htm

○「障害のある児童生徒等の就学手続の改正」についてのパブリックコメントの結果(まとめ) http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000103755 (2013年9月9日)

〇教育支援資料  「教育支援資料」 (16分冊で、残念ながら頁数が付いていません。頁を付けて全体を一括でダウンロードできるといいのですが・・・。特別支援教育の優れた教科書だと思います。)


学力・学習状況調査 県別の差はあるのか?

○平成28年度 全国学力・学習状況調査の学力成績から偏差値を求めました。要点だけをまとめました。
  全国平均が5%の範囲で狭い分布をしているのは、文科省もグラフを出していますが、偏差値にして比較すると、各県の平均値は余り差が無いことが分かります。(各都道府県、テスト毎の値のPDFファイルのリストはここ、同じもののエクセルの数値はこちら

〇平成29年度の全国学力・学習状況調査の学力成績から偏差値を求めました。だいたい平成28年度と同じで、偏差値から見て、都道府県の平均値については、ほぼ差が無いと言えるでしょう(都道府県ごとの平均値を偏差値にしたエクセルの表はここ


学校教育の改革 国連へどう報告しているか

○障害者の権利に関する条約 第1回日本政府報告 抜粋 (日本語仮訳:正文は英語) 2016年6月
  この文書の24条教育に関する記述で「合理的配慮」はただ一か所のみ。他は、それぞれに支援とか援助と書かれている点も
  注目されます。私的には、第8条関係で教育のことが書かれていない点が恥ずかしいところです。


特別支援学校免許義務化へ

〇 平成29年度 公立特別支援学校における特別支援学校教諭等免許状の都道府県別保有状況(PDF)   
           全都道府県の率を順番に並べたエクセルファイル


論文・著作

○久田信行 2009 盲唖学校の成立と山尾庸三 ―吉田松陰の思想と時代背景― 群馬大学教育実践研究, 第 26号,89~100 頁.

〇久田信行 2014 盲唖学校の成立と山尾庸三(補遺) 群馬大学教育実践研究,第31号,117-126頁.


○久田信行 2011 国際生活機能分類(ICF)の基本的概念と評価の考え方 ―「生活機能」と「潜在能力」を中心に― 群馬大学教育実践研究,第28号,179~191頁.

〇久田信行・藤田継道・高木潤野・奥田健次・角田圭子(2014).Selective mutismの訳語は「選択性緘黙」か「場面緘黙」か? 不安症研究,6(1), 4–6.

〇久田信行, 金原洋治, 梶 正義, 角田圭子, 青木路人(2016) 総説 場面緘黙(選択性緘黙)の多様性—その臨床と教育—,不安症研究,8 巻 1 号 p. 31-45.

共著書

〇西村 修一・久田 信行(2018),知っておきたい! 教師のための合理的配慮の基礎知識 (特別支援教育サポートBOOKS),明治図書出版


部分執筆
〇青山 新吾 ・堀 裕嗣 編 (2018),特別支援教育すきまスキル 小学校下学年編 ,明治図書出版

〇青山 新吾 ・堀 裕嗣 編 (2018),特別支援教育すきまスキル 小学校上学年・中学校編,明治図書出版